つづれ織り名刺入れーsufutoー

¥9,900

税込

在庫残り2個!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>送料・決済方法について
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■カラー:墨色、鉄紺、深緑、花紅、金茶、黄蛍
■素材:絹100%
■サイズ:65×105mm( 約20枚収納可能)

Made in Japan

製造元:清原織物

ブランド:sufuto

futoがお伝えするオリジナルのギフトストーリー

「大切な時を記憶に綴る」

清原織物は室町時代よりおよそ四千年の歴史を誇る「つづれ織り」を伝承する滋賀県唯一の織元です。結納のふくさや帯、祭礼用の幕地や舞台緞帳などを製作してきました。晴れ着で過ごす時や、舞台の幕があがる瞬間。つづれ織はハレの席にふさわしい最高峰の美術織物としていつも特別な時に寄り添ってきました。

「sufuto」の思い

「sufuto」は清原織物が展開する「祝いの品々」を紡ぐブランドです。誰にとっても、思い出の残る特別で大切な日は訪れる。そしてその時を共に過ごしたものにも、おのずと思い出がつづられていきます。
つづれ織は、祝いの織物「寿布(すふ)」である。
そんな思いのもと「sufuto」は特別な時に寄り添い、祝い事や贈り物にふさわしい品々を紡いでいきます。

語れる名刺入れ

手織りのつづれ織で仕立てた名刺入れは軽量でありながらも強度は高く、毎日持ち歩く名刺入れに適しています。
マチ部分が和装の伝統的な技法「千鳥がけ」になっているため、名刺の量に応じてコンパクトに収納できます。

一般的な名刺入れのマチは、紙袋のように内部に生地が折り畳まれるため、生地が重なる部分はどうしても分厚くなります。さらに収納部を考慮してポケット自体を大きく設計する必要性がありました。しかし、この「千鳥がけ」は伸縮性がありながら格納部が必要ありません。その上に意匠性も高く、マチとしての優れた利便性と機能美を兼ね備えています。スリム・ミニマムな形状はジャケットの内ポケットに入れてもシルエットを崩しません。さらに机の上でも美しく見えるように全体のフォルムは黄金比の設計されています。

ビジネスパーソンが挨拶する時に欠かせないのが名刺交換。初対面での印象は大切です。シルクの手織りの名刺入れから名刺をだす美しい佇まいにいつもより所作も丁寧になりそうです。

新社会人への贈り物としてももちろん、新しい仕事でスタートを切る方や自分自身へのプレゼントにもオススメします。好きな色を6色からお選びいただけます。

最近見た商品