










ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>送料・決済方法について
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<急須>
「TOKI」
■カラー:SHIROHAI(グレー)
■サイズ:W200mm×D130mm×H45mm
■容量:80ml
「IROIRO 02」
■カラー:3色 (ホワイト/グレー/ブラック)
■サイズ:W145mm×D120mm×H100mm
■容量:460ml
<湯呑み>
「IROIRO07」2個セット
■カラー:3色(ホワイト/グレー/ブラック)
■サイズ:W85mm×D85mm×H50mm
■容量:100ml
Made in Japan(愛知県常滑市)
ブランド:JINSUI/人水
futoがお伝えするオリジナルのギフトストーリー

千年の歴史を持つ常滑焼
知多半島の中部西岸、海と山に囲まれた自然豊かな街で、平安時代から受け継がれてきた常滑焼。「日本六古窯」(瀬戸・信楽・越前・丹波・備前・常滑)のひとつに数えられます。耐水性と保温性にすぐれ、古くから急須に用いられてきました。釉薬(うわぐすり)を使わない表面は、名の通り「常に滑らか」。土そのもののぬくもりを感じられます。土に含まれる酸化鉄とお茶のタンニンが反応し、渋みをやわらげ、味わいをまろやかにすると言われています。

伝統を、現代の暮らしへ。
愛知県常滑市で100年以上続く窯元「人水」の茶器ブランド「JINSUI」。4代目・渡邉裕介氏が、常滑焼の高い技術と日本の急須文化を受け継ぎながら、現代の感性でデザインしています。モダンな色と洗練されたフォルムは、和にとどまらず、現代のインテリアやテーブルウェアにも美しく調和。伝統とデザインが出会った、新しい常滑焼です。


美しい佇まいに宿る、職人の技
スタイリッシュな佇まいの中に、常滑焼が誇る伝統技術が凝縮されているのもJINSUIの魅力です。
そのひとつが、蓋と本体をぴたりと合わせる「蓋すり」。熟練の職人が、ひとつひとつの急須に合わせて蓋を削り、すり合わせながら丁寧に調整します。隙間なく仕上げることで気密性が高まり、茶葉が急須の中でゆったりと開いて蒸らされ、香り豊かで美味しいお茶を淹れることができます。
さらに、茶こしには取り外し式の金属網ではなく、本体と一体になった陶器製の「セラメッシュ」を採用。細かな穴が茶葉をしっかり受け止め、金属の影響を受けることなく、お茶本来の繊細な旨みや甘みをダイレクトに楽しめます。


TOKI
時を忘れ、自分のための一杯を。
背の低い、独特のフォルムが印象的な「TOKI」は、ひとりでお茶を楽しむのにちょうどよいサイズ感も魅力です。上から見ると、持ち手と注ぎ口が時計の針のように見えることから「TOKI」と名付けられました。
職人の世界では、お茶を愉しむ時間のことを「時わすれ」と呼ぶそう。時を忘れてお茶を淹れ、ゆっくりと味わいながら、ふと時を思い出す――。そんな、日本茶を淹れるひとときそのものを楽しんでほしいという思いが込められています。
忙しい日常の中で、誰かのためではなく、自分のために丁寧に淹れる一杯。TOKIは、そんな贅沢な時間をつくってくれる急須です。

IROIRO 02
日々のお茶を、美しく
日本の急須が持つ機能性を大切にしながら、現代の暮らしに美しくなじむようデザインされた「IROIRO 02」。北欧のプロダクトを思わせるシンプルなフォルムに、釉薬を使わず仕上げた土の素朴な表情と、インテリアにも溶け込むニュアンスカラーが映えます。約460mlの容量は、家族で楽しむひとときや、ゲストへのおもてなしにもほどよいサイズ。大きく開いた本体に茶葉をいつもより少し控えめに入れ、お湯を注げば、茶葉がゆったりと広がり、香り豊かなおいしいお茶を淹れることができます。日本茶はもちろん、紅茶やハーブティーを楽しむのもおすすめです。

IROIRO 07
お茶の時間を、心地よく
手にしたときの佇まいだけでなく、唇に触れた瞬間の「口当たり」まで丁寧に考えられた湯呑みです。急須から注がれたお茶を受けとめ、口元から静かに味わう。その一連の所作まで心地よく整えてくれます。日々の何気ないお茶の時間を、少し豊かなものにしてほしいという思いから生まれました。急須「IROIRO 02」と揃えて楽しめる3色を展開。2個セットで、大切な方への贈り物にもおすすめです。
オプションを選択















