宇治茶 堀井七茗園の抹茶入煎茶

¥972

税込

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>送料・決済方法について
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 『抹茶入煎茶』

宇治抹茶の一番茶碾茶のみを使用した石臼挽き抹茶とそれに合わせたお煎茶を園主が厳選
お湯の温度は約80度がおすすめです。緑鮮やかな水色が目を楽しませ、香り高いお抹茶と少し渋みがあるお煎茶が楽しめます。

内容量目安 煎茶2人分:1回あたり7g

■内容量:100g

■原材料:緑茶(国産)

 ■賞味期限:製造日から6ヶ月(2024,5,17)

■ブランド:堀井七茗園

堀井七茗園のお茶と茶筒のギフトセットへはこちら
>「インテリアとして楽しめる茶筒とお茶のギフトセット」

futoがお伝えするオリジナルのギフトストーリー


「堀井七茗園の思い」

日本の緑茶は新芽を摘んですぐに蒸し、発酵を止めます。つまり、緑茶とは若葉のみずみずしい生命力を味わうものなのです。

日本のお茶づくりの歩みは、春の息吹をいかに香り高く、味わい豊かに

封じ込めるかに心を砕いてきた歴史といえるでしょう。そのなかでうまれた抹茶、煎茶、玉露という日本特有の緑茶。それらはすべて宇治で考案され、育まれてきました。

およそ800年前、鎌倉時代に遡る宇治のお茶栽培。以来、日本随一のお茶どころとして名を馳せ、今も多くの人が宇治に本場のお茶を楽しみに訪れます。

ペットボトルで手軽にお茶が飲める時代。そうした世の中にあって、宇治茶の”ほんまもん”のおいしさを伝えたい。それが堀井七茗園の思いです。

「美味しいお茶には品がある」

 美味しいお茶は、茶葉の姿かたちも美しく、品があるもの。つややかで明るく冴えた緑色は、早すぎず、遅すぎず、旬に摘まれた新芽であることを教えてくれます。また、砕けずにきれいに揃っている葉の形は、丁寧に加工された証し。さらに持ったときに感じる重みは、その身にうまみを十二分に蓄えて炒ることを物語っています。


煎茶は、お湯を淹れたときに新鮮な若葉の香りが立ち上がり、味わいはうまみや甘み、渋みがほとんどよく調和し、のど越しよく清涼感があること。

日々の生活に潤いをもたらす煎茶。

宇治茶の”ほんまもん”の美味しさを贈り物に。

 今回futoでご紹介する抹茶入煎茶は箱入りではないため軽やかな贈り物使用となります。

数の多い箱入りの贈り物で検討されていらっしゃる方は、ご相談ください。

 

最近見た商品