食卓を彩る花型の器「KIWAKOTO」

¥1,210

税込

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日本古来の文様から着想を得て、花々の輪郭をかたどった器 

■種類:<雪>YURI/<空>ASAGAO/<光>TSUBAKI

■サイズ:Little(Φ95mm)ナッツなどおつまみや薬味・タレ皿として/Small(Φ150mm)取り皿やお菓子皿として重宝するサイズ/Medium(Φ205mm)汁気のある和物や大きめの取り皿として活躍/Large(Φ260mm)大皿やパスタプレートとしておすすめ

<雪>YURI(ホワイト)
■素材:半磁器
※使用上の注意:釉薬をかけない「焼き締め」の器です。料理を載せた状態で長時間放置することは避けてください。白い状態を長く保つには目止め(オイルフィニッシュ)をお勧めします。食洗機・電子レンジ可。

<空>ASAGAO(ブルー)
■素材:半磁器、釉薬 釉薬に含まれる金属(長石)

※食洗機・電子レンジ可。

<光>TSUBAKI(シルバー)
■素材:半磁器、銀粉
※使用上の注意:器に銀粉を焼き付けておりますので、経年変化により変色する場合がございます。高温の食材や濡れた食べ物を放置すると硫化し、黒く変色することがございます。食洗機・電子レンジ不可。

Made in Japan

製造元:KIWAKOTO(京焼・清水焼)

 >小学館・プレシャスウェブ(Precious.jp)で紹介されました

 

futoがお伝えするオリジナルのギフトストーリー

「自由」だからこそできたモダンな清水焼

京都のクラフツマンシップを軸にしたプロダクトを開発するブランド「KIWAKOTO(キワコト)」。きわこと(際殊)は古語で「格別であるさま」という意味があります。

日本が誇る伝統工芸・清水焼。 茶人・公家・将軍家など貴人が使うのにふさわしい高級志向、装飾性の高さを連想する人が多いかと思いますが、じつは土や釉薬など、定まった技法がありません。

作家の個性が重んじられ、多様性に富んでいるのが清水焼の特徴です。
素材となる土に特徴を持たない清水焼は、職人の美意識によって磨かれてきました。

「KIWAKOTO」は清水焼が自由であることに着目。
日本の家紋や正円と線の要素だけで表現されるさまざまな古来の2次元の模様からヒントを得て生まれたデザインを清水焼の作家たちが3次元にモデリングした造形をもとにつくられています。

現代のモダンな感覚と伝統工芸があわさった清水焼の新しい姿。それが「KIWAKOTO」です。


食卓を彩る「美しいカタチ」

現代のライフスタイルに合わせて、誰もが手に取ることができ、日常に寄り添う「生活用品としての工芸」を掲げたテーブルウェアシリーズが誕生しました。そして、これらは京都・清水焼のこだわり。茶の湯の文化、貴人たちに献上するための器としての風格を重んじています。


削ぎ落とされた繊細な縁で表現された和花。お皿の裏面にある高台は花弁に見立て、緩やかな傾斜となるよう、かんなでわずかに角を落としていきます。
宙に浮いた感じは料理を立体的に。毎日の暮らしに温かく寄り添う佇まいは、食卓を彩り心地よく包み込んでくれます。

土肌を活かしたマットな質感が特徴です。futoでは「YURI」をセレクトしました。百合の花言葉は「純粋」「無垢」。真っ白な器に料理の色が美しく映えます。

同じシリーズを大きさ違いで重ねたり、違うカタチをコーディネイトしたり様々なシーンで楽しんでいただけます。

マットな質感にチタンの結晶がきらめき自然な色が重なり合い調和する焼き締めの器です。futoでは美しいブルーから連想する「ASAGAO」をセレクトしました。朝顔についた水滴がキラキラと輝き、朝顔の花言葉「明日もさわやかに」と日々を照らしてくれるかのようです。

一皿ずつ、銀粉を刷毛塗りして焼き付けて製作しています。上品な輝きが食卓を引き立てます。futoでは「TSUBAKI」をセレクトしました。椿の花ことば「至上の愛らしさ」。 華やかでありながら控えめで楚々とした美しさをあわせ持つ和の代表的な花を銀色の光で美しく表現しています。

大切な方への贈り物に

和花を象った繊細で端正なフォルム。凛とした上品で優しい佇まいは大切な方への贈り物にも最適です。
Large、Medium、Small、Littleと4つの大きさと光、空、雪の3つの色、カタチを組み合わせてお選びいただけます。
豆皿として3つの種類をセットにするのもおすすめです。また、小皿を結婚祝いや新居祝いに。大皿を1枚。何をのせようか使う方の楽しみがうれしい器です。


専用のボックスは地球環境に少しでも負担の少ないものをと段ボールを採用。開ける瞬間のわくわくを想像し、設計しました。きっと嬉しい贈り物となるでしょう。

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