瀬戸染付 眞窯八角鉢

¥8,700

税込

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■サイズ:(大)約190×190×h43㎜(中)約143×143×h38㎜(小)約110×110×h35㎜
■重量:(大)約365g(中)約200g(小)約130g
■素材:磁器

Made in Japan(愛知県)

ブランド:瀬戸焼 眞窯

※こちらの商品は、大中小3枚セットのBOX入りです。

 >小学館・プレシャス(Precious.jp)で掲載されました。

futoがお伝えするオリジナルのギフトストーリー

縁起ものの八角鉢

東洋では「八」は末広がりの数字という事で、とても縁起の良い数字として昔から伝わっています。また、八角形は8つの方向に広がる形をしていて、世界中で「運気を呼び込む縁起の良い形」と言われているのです。八角鉢は八角形の形に日本の伝統的な文様「麻の葉」が美しく調和しています。麻の葉の文様は正六角形で幾何学的な形なので、見た目がモダンで和にも洋にも使っていただけるのが魅力です。


眞窯のこだわり

愛知県瀬戸市の北東部。三国山の山間にある、小さな瀬戸焼の街「しなの」。里山と田園に囲まれたアトリエから眞窯の器は生まれます。眞窯は1919年創業の窯元です。瀬戸産の陶土の土を調合。丁寧に形を作り、焼き上げた器のひとつひとつに手描きで草花を写します。色彩やフォルムに想いをはせ、日々、こだわりの器を生み出しています。模様の藍青色は染付(そめつけ)によるものです。白色の素地に呉須(ごす)という酸化コバルトを主原料とした顔料を使い文様を描きます。その箇所にガラス質の釉薬(うわぐすり)をかけて焼成。文様を藍青色に発色させています。呉須による藍色の発色は、素地・釉薬・焼き方によって窯元ごとに変わります。眞窯ではより美しい白と藍色のコントラストにするべく、土、釉薬、呉須選びにこだわり、「ねらし」と呼ばれる瀬戸地方独特の焼成方法で、潤いをもった美しい藍青色を出すのが特徴です。「瀬戸染付焼」は、経済産業大臣指定の伝統工芸品に指定されています。

陶芸家4代目 加藤真雪さん作

瀬戸染付の窯元「眞窯」の4代目、加藤真雪(かとうまゆき)さんは、染付職人として国内外で活躍しています。2021年には日本の伝統工芸士に認定されました。真雪さんの魅力といえば何と言ってもデザイン性です。繊細で温もりのある洗練されたデザインは日常の暮らしに寄り添います。絵付にはデザインに合わせて様々な筆を使います。オリジナルで作った太く大きな筆を使った”濃み(だみ)”という技法は染付特有で、美しい濃淡を描き出します。色々な技法や道具を使いながら藍一色の濃淡だけで多彩な青が表現されているのは墨絵にも通じるものがあります。

八角形を並べると美しい3つのサイズを入れ子にセット。小さな小鉢はアイスクリームを入れたり、中くらいの鉢はスープ用、大きな鉢はカレーライスを入れたり…使っていただいてる方よりたくさんのアイデアが寄せられています。

お祝い事に贈りたくなる美しさ

加藤真雪さんの作品は国内外からファンが多く、繊細、かつ日々の暮らしの中で心地よく彩るアイテムはコレクションにしたくなります。それは箱を開けた時から始まります。瀬戸の青空と藍をイメージしたブルーのボックス。縁起の良い八角鉢を3つセットにした幸福鉢はお祝いの贈り物に最適です。

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